2002.03.30-31 懐かしいメンバーと
☆3月30日(土)  すそ野へ

目覚ましは鳴ったような気がするが、目が覚めたら8:00だった。あちゃ〜・・、集合が9:00なので、今からじゃ全然間に合わない。ま、ゆっくり行くかぁ・・と滋を起こし出発。

新緑が出始めてきたので、それを眺めるために中央道経由で行くことにする。八王子は散り際の桜だが、中央道を走っていくと山桜を含めあちこちに満開の桜が咲いていて、桜に心が動かなくなったとはいえ、やはり心和む風景が富士五湖まで続いた。

早く着いたので御殿場のファミレスでブランチ。そのあとスーパーで買い物。それでもまだ時間があるので、すそ野まで向かい、地元のスーパーで再度買い物。ちょっと早いがキャンプ場に向かう。到着するときゃんぱさんご夫婦が既に来て居て、どうもどうもと挨拶。2年前の同じこのキャンプ場でやったwataママの追悼キャンプ以来である。サイトに行ってみると井上さんが既に来ていた。井上さんも久し振りで、3年くらいになるだろうか。いや、4年ぶりくらいかもしれない。

         わたるさん家族
車載の無線のスイッチを入れ、芝生に座って交信を聞いていると登山組はそろそろ頂上といった感じの内容である。天気はいいし、芝生に寝ころんでノンビリしていた。と、わたるさんが到着である。わたるさんも登山無し組みだったので少し早めの到着だった。わたるさん家族と一緒に芝生の上でお昼を食べ、井上さんが淹れてくれたコーヒーを飲みながらおしゃべりしていた。

そのうちELVISさんヨッシーさんがきて、『いやいやなんともお久しぶり』と挨拶。そうこうするうちに登山組も全員下山しキャンプ場に到着した。20組くらいの久々賑やかオフのスタートである。ST5連結が出現し、いつものように和気藹々ホンワカノンビリオフのスタートである。

炭が熾され、Pハイさんはストーブを出し、テーブルがいくつも並べられ、子供達がそこら辺を走り回る。いつものメンバーだと子供達がだいぶ大きくなっているので、こんな風景も久し振りだった。

              リトルスター



滋と二人で温泉に行く。ノンビリ浸かって、『う〜ん、こんなのも悪くないなぁ・・』と独り言。サイトに戻って、そのまま夕食から宴会になだれ込む。途中大ジャンケン大会などがあり、大いに盛り上がった。久々ウィスキーなんぞを飲んだら、強烈に眠くなってしまい、一足お先にシュラフに潜り込む。今日はリトルスターを張ってソロ気分である。
      風呂上がりに滋に撮って貰う

なんだか分からないが、『ぐふふふ・・』と一人笑って、眠りについた

☆3月31日(日)  楽しかった

6:00に目が覚めた。リトススターの結露が凄い。ちょうど中途半端に露と結露の時期ではあるが、それにしても結露対策をなんとかしないとちょっと使えそうもないテントである。やはり昨日面倒がらずにタープを張って置くべきだった、と少し後悔。

起きだしてSTに行ってみるとELVISさんが炭を熾している。珈琲を淹れようと思ってお湯を沸かしたら、豆を忘れてきたことに気が付いた(^^;;;。『う〜ん、こんな時間に珈琲がないと辛いなぁ』と思っていたら、またしても今回襲撃に成功していた(笑)、nyankoさんがポットに入れて珈琲をもってきてくれた。嬉しかった(^^)。

nyankoさんBD-1に乗る mIKEさんBD-1折り畳みの解説

ポツリポツリとみんなが起きだし、いつもの朝御飯の風景である。滋には昨日の残りのご飯とウィンナーを炒め、卵焼きを焼いて、これまたいつもの朝御飯である(^^)。一段落してあちこちで撤収が始まる。僕はほとんど荷物を出していないので、テントを乾かしてたたんだら、ほぼそれで撤収完了である。

桜もほころびて

少し早いが高速が込まない内にと思い、みんなに挨拶をしてキャンプ場を後にした。来るときと全く同じコースをたどって中央道経由で帰ってきた。道はガラガラに空いていて、富士裾野オートキャンプ場から、なんと1時間半で自宅に帰り着いてしまった。これは記録的な早さかも知れない(笑)。

芝生の上で極楽・安眠キャンプ。懐かしい顔との再開。こんなキャンプも、やはりいいなぁ・・・。