2002.10.26-27  道志の森でお祝いオフ


☆10月26日(土)

さすがに疲れていたのだろうと思う。目が覚めたら10:00だった。冬物の衣類をちょっとだけ準備して道志に向かう、今日はELVIS&プリシラご夫婦の結婚25周年記念をお祝いするオフがある。

食料は三日木のスーパーで買うことにして、中央道に乗る。雨の予報と言うこともあるのだろうが、高速は空いていた。相模湖ICで下りて、道志道に向かう。途中のスーパーで買い物。恐らく今日のメンバーはたくさんご馳走を作るだろうと予想し、図々しいが、今回はみんなご馳走になってしまおう・・と考えた。

それでも何も持って行かないのもさすがに気が引けるので、夜は魚介類のパスタを作ろうと思い、いろいろ買った。朝はトーストと卵とウインナー。

道志道も空いていて、すんなり道志の森キャンプ場に到着。キャンプ場にはすでに沢山のメンバーが集まっていた。入り口でヨッシーさんが声を掛けてくれた。ヨッシーさんとは春のすそ野で行われたハイキングオフ以来である。立ち話をしていたら、プリシラさんがSTから出てきて声を掛けられた。お二人とは4月にここで一緒にキャンプを指定以来である。

サイトではELVISさんがすでに焚き火をしながらビールを飲んでいた。どもどもと挨拶。そこにはABCMIEさんが一緒にいた。ABCMIEさんとは、僕が初めて奥日光でクロカン&雪中キャンプをしたときに一度お会いしている。-20度のキャンプは僕にはとても印象の深いキャンプだったが、ABCMIEさんもよく覚えていてくれて、wataママの話題が少し出る。

STの連結が既に出来ていたので、マグだけ持ってお邪魔する。平日オフのメンバーが集まっていた。さっそくやっほーこだまさんが、自家製のビーフジャーキーとキリタンポ鍋を出してくれた。遠慮しないでいただく。これが美味い! ジャーキーの作り方を聞いたが、実に手の込んだ方法で作ってきている。平日オフのメンバーは料理の腕があるとは聞いていたが、脱帽である。

そうこうするうちにメンバーが揃い、今日のメインイベントのお祝いの会が始まる。花束贈呈があった。ひらがママは大きなお祝いのデコレーションケーキを差し入れてくれた。乾杯があり、ケーキ入刀があり、写真撮影があり、リコーダでのお祝いの演奏がありで、賑やかにお祝いした。wataママが死んだのが25年目だったから、我が家ももしかしたらこんなオフが有ったかもなァ・・と、ちょっとだけ考えた。
    


それからは例によって、いつものオフである。ご馳走がならび、歌があり、当然アルコールはどんどん消費されていく(笑)。僕にしては珍しく、結局最後の3人まで残りSTで話をしていた。とりけんさん、ひらがさん、Pハイさんと12時過ぎまで話し、テントに潜り込んだ。雨は上がっていて、空気が澄んで綺麗な月夜だった。





☆10月27日(日)
7:00くらいに目が覚める。テントサイトは道からほんの少しだけ中に入っただけだったが、回りの音が聞こえない素敵なサイトだった。まずは珈琲を淹れる。空は真っ青に晴れ上がり、もう、それだけで気分が良くなる。少し寒いくらいの気温で、マグから上がるモワ〜っという湯気がなんだか嬉しい。

オムレツを作り、ウィンナーを炒め、トーストを焼く。家で食べたらなんてことない食事なのだが、実に美味い。

食事を終えて、テントを乾かす。昨日の雨で栗の葉がタープ一面に落ちている。まずはタープを日の当たっているあたりに持っていき広げる。テントもフライをはずして、インナーだけの状態にして乾かす。その他のものは、昨日何にも出していないので、撤収は10分だった。

Pハイさんが、ビレイをして木に登ろうと、ハーネスやらロープやらを出してきた。最初はELVISさんが挑戦。しかし、あえなくギブアップ。続いてひらがさんが挑戦。最初ちょっともたついたが、あっというまに上まで登り着く。さすがである。続いては、はるかちゃん。これが、あれよあれよいう間に登ってしまい、驚いた。ひらが家の子供達は先週赤岳登山にも挑戦して見事日帰りで帰って来ている。恐るべしである。(^^)

その後、STに行って、またみんなと話す。初めてのメンバーも居て、こんなFCAMPのオフも久し振りである。

結局14:00くらいまでなんやかんやと過ごし、帰ってきた。

こんなオフも楽しいなぁ。