2001.11.18(日)  小菅でログハウスの作業の続き


途中、古里(コリ)のコンビニで朝御飯と昼ご飯を調達。いつものパターンである。道はガラガラで7時半には小菅の船木山荘前に着いてしまった。ちょっと早すぎたかなぁと思っていたら、なんとkurooさんも到着した。『早いですねぇ』と声を掛けて、少し話していると坂本さんも到着。今日は作業量が多いので、まずは小屋まで上がることにした。

途中で足場を組むときの横の手すりにする竹を調達していくことにした。僕は直径7、8cmの竹を3本切って担いで登った。これが結構キツイ。長さが5mくらいあるので林道の曲がり角で方向転換をするときに、回りの木に引っかかるので、一々両手で持ち直し方向転換をした。小屋に着くまでに大汗をかいた。

いっぷくして、早速作業にかかる。今日も壁材のログを削る作業である。120cm〜160cmくらいのログをとにかく沢山削らなくてはならない。前回1度やっていたので、今日は比較的にスムーズに取りかかることが出来た。僕は坂本さんとコンビを組み1本1本作っていく。お昼までに5本のログを削った。

作業自体はそれほど難しい作業ではないのだが、なにせ電動工具無しで全て手作業である。1本のログの水平を出すのに何度もカンナがけをし、ようやく1本の壁材が出来上がる。単純な作業なだけに、やり始めとハマってしまう(笑)。

お昼休みはいつものように、バーナーでラーメンを作ったり、コーヒーをいれたり和気藹々の時間である。丁度お昼の時間にわたるさんが謙太郎君、裕次郎君を連れて登ってきた。2人もなんやかんやと午後の時間いっぱい飽きたようすもなく作業に加わっていた。

   

kurooさんが<ぶり縄>と呼ばれる、林業の人たちが木に登るときに使う道具を使い、デモンストレーションをしてくれた。なかなか面白いように木に登れてしまう。覚えておいて損のない技術かもしれない。こんど練習してみよう。

作業は3時まででお終いだった。遅々として進まない様な気分もあるが、やはり1日が終わると何とも言えない充実感がある。