2001.11.24-25 小菅で作業


☆11月24日(土)  小菅で作業

さすがに起きられなかった。8時半に目が覚めて、慌てて小菅に向けて出発。2時間時間がずれると道が混んでしまい、いつもより30分余計にかかってしまった。船木山荘前にはkurooさんの車しか止まっていなかった。一人で用意をし、小屋まで登った。

長南さんとkurooさんがすでに作業をしていた。僕は今日は壁材のログの切り出しである。最初は間伐をしようと思っていたのだが、土留めに使っている今年の始めにやった間伐材から使えそうなものを探し、2mに切り出して集めた。久々にチェーンソーを回し、結局35本の壁材を切り出した。探して2mに切る作業も斜面を動き回るので、結構大変だったが、なにより切ったログをログ材の置き場まで運ぶのが重労働だった。

昼前に内田さんも上がってきた。お昼を挟んで5時近くまで作業をした。山を下るときは、ヘッデンが欲しくなるほどの暗さだった。



      
      

今日の宿は、船木山荘の隣の山荘である。僕は初めてだったが、船木山荘より広くて、ここもなかなか立派なログハウスである。

マキストーブを囲んで、4人でなんやかんやと話し、寝たのは結局12時を回っていた。

☆11月25日(日)  だいぶ進んだ

結構冷え込んだ。kurooさんがストーブに火を入れている。起きだして外に出てみると真っ青な空である。実に気持ちがいい。枯れ葉には真っ白に霜が降りていた。

       
  

食材があまりないので今日の朝食はラーメンライス(笑)。食べ終えて、コーヒーを飲んでいると野村さんが到着。しばらくするとシャーさん到着。もう一度コーヒーを淹れ、さて出発というころにわたるさんの家族が到着。みんなで小屋まで登った。僕は一番最後に付いて、朝日を受けた紅葉を撮影しながら登った。今年の秋は、千手が浜から始まって那須の井戸沢、秩父の演習林、そして小菅とずいぶん沢山の紅葉を見た。おそらく一シーズンでこんなに沢山のドンピシャの紅葉を見たのは初めての体験である。気分的には”もういいかなぁ・・”といった感じだったが、今日のミズナラの紅葉はやはり見事で、一人歓声を上げていた(^^)。

今日の作業は壁材の続きと、12月1日の棟上げに向けての足場を作る作業、スペーサーを取り付ける作業と結構沢山あった。人数が多かったせいもあって、思ったより順調に進み、来週は予定通りの上棟式を行えそうである。

3時まで作業をし、山を下りた。来週はいよいよ屋根が上がるので、泊まりは小屋にしてみようと思っている。楽しみ(^^)。