2004.11.03  小菅で川掃除


☆11月3日(水) 小菅へ

6:00前に家を出る。まだ暗い。ヘッドライトをつけて青梅に向かう。日出町のコンビニで食料を調達する。後はノンストップで小菅まで。1時間半で着いた。小菅に入るまではまだ曇っていて、はっきりしない天気だったが、村に着く頃は霧も晴れだし、青空が期待できそうな感じになってきた。


まだ少し早いので、車を止めて積んであった週刊誌をパラパラ眺めながら時間をつぶす、それほど気温は下がってはいないが、それでもエンジンを切っている少し寒くなってくる。時々暖房を入れながら霧が晴れていくのを眺めていた。


集合場所の小学校に向かう。車を止めると殆ど時間をおかずにみんな到着した。稲さんと加藤さんが少し遅れているみたいだ。8:30に村からの説明があり、村長の挨拶があっていよいよ川掃除に入る。10人のメンバーは2班に別れ、上流と下流に入ることになった。ハミさん、岡田さん、佐藤さん、野村さん、そして僕の5人は上流組み。


今年は軽トラックの荷台に乗っての移動はいけないことになったとのことで、入渓点まで徒歩で移動。養魚場の下から川に入る。雨が続いていたこともあって、水量が多い。上流部は思ったよりゴミが少なく、順調に下る。村人の意識も観光客の意識も確実に変わってきているようで、年々ゴミの量が少なくなってきているようだ。


それでも途中何箇所かは渡渉に苦労する場所があり、結構汗をかいた。11:30まで川を下り、ゴミの袋10個ぶんくらいのゴミ拾いだった。


また小学校の校庭に歩いて戻る。12:00にはみんな戻り、村から支給されたおにぎりを頂いて、舟木山荘に向かう。斉藤さんがナメコを大量に採ってきたので、それでナメコ汁を作ることにした。味噌と葱も買ってきた。

        


猫さんが持ってきたメジナを炭火で焼き、ナメコ汁を頂く。これが実に美味しい!! 途中で芋ほりをしたりして、3時間ほどノンビリした時間を過ごす。帰りに”小菅の湯”に入り汗を流した。日帰りで少し慌しい感じはあるが、こんなのも楽しいなぁ。