2004.11.14  薪割りと焚き火


☆11月14日(日) 薪割りと焚き火

5:00に一度目が覚めたが、まだ眠くてもう一度寝た。目が覚めたら7:00だった。ごそごそ起き出し、下に降りるとハミサンもちょうど起きたところだった。早速焚き火を始める。車から端材を数本出して焚き付けにする。割りとずさんに燃やし始めたがすぐに燃え上ってくれた。


秩父は薪がたくさんあるので、気兼ねなく燃やせるのがいい。杉田さんが彫刻やら家具やらに使用した端材がたくさんあって、なんともおおらか気分になる。端材といっても建築用ではないので、殆どが広葉樹。火持ちがぜんぜん違うことが実感される。

ここのところ建築端材ばかり燃やしていたので、満ち足りた気分になる。ハミサンが丁寧に淹れてくれた珈琲を飲みながら、しばしまったり。こんな美味しい珈琲を飲みながらの朝の焚き火は何ものにも代え難いなぁ・・と思う。

一服してから、朝ご飯の用意に取り掛かる。パスタの準備を家でしてきたので、野菜を切ったりの作業が無い。パスタをゆでながら例によって鉄板でニンニクを弱火でじっくり炒め始める。弱火でじっくりオリーブ油に香りをつけるのが秘訣。

朝からパスタかぁ・・・という気分もあったが、せっかく下ごしらえしてきたので大量に作る。関根さんが自宅で収穫された赤トウガラシもあったので、少し頂いて入れる。今日は、ホーレンソウ、アスパラ、ベーコンだけでなく、にんじん、マッシュルーム、アサリの水煮も入って、いつもよりちょっぴり豪華版。結構好評で8人前くらいゆでたが、綺麗に無くなった。作った本人としては大変嬉しい



事が終わって、kazuyaさんが一足お先にと帰っていった。残ったメンバーで少し薪割りを始める。僕自身は少し久しぶりの薪割りなのでずいぶん楽しかった。杉、ヒノキはとにかく割りやすい。乾燥度合いにもよるが、広葉樹を割ることを考えると労力は半分くらいかもしれない。ぱっかん、ぱっかん割って、タマ切りしてあったものはあっという間に割ってしまった。


程なくして、みんなそれぞれ帰っていった。杉田さんも用事があるとのことで出かけていったので、一人残って留守番。腰の調子がまだ本調子ではないので、まずは、自己流の骨盤矯正運動をする。

   


焚き火に大量に薪をくべながら、ひとりボーっとしていた。時間はたっぷりあるので、チェーンソーの掃除とメンテナンスをする。まずはチェーンとガイドバーを外して綺麗に掃除。それからチェーンの目立て。丁寧にヤスリをかかて終了。

試し切りをしようと丸太に歯をあてると・・・ん!?ぜんぜん切れない!! 歯が食い込んでいかないではないか。チェーンを反対周りでガイドバーにかけてしまっていた。もう一度ばらして、正常に掛けなおす。そして再度の試し切り。快調にきれていく。よしよし。


焚き火の周りで珈琲をいれたり、サイトを回って写真を撮ったり、残りの薪割りをしたり、14:00くらいまでノンビリ過ごした。帰ってきた杉田さんがお昼ご飯にと蕎麦の差し入れをしてくれたので、二人で焚き火の周りで食べながら炭焼き談義。う〜ん、はやくやりたいなぁ・・。

15:00にキャンプ場をあとにした。帰りは渋滞をかくごしていたがあっけないほど空いていて、1時間15分ほどで家に帰り着いた。

薪割りと焚き火・・・なんとも癒される時間だなぁ。