2004.12.11-12  秩父で勉強会


☆12月11日(土) 瀬音で秩父

目覚ましは6:00にかけておいたが起きられなかった。結局9:00に家を出る。青梅のコンビニで食料を調達して正丸へ向う。峠道も名栗村も道は空いていて、1時間10分ほどでオートキャンプ場に着いた。ハミさんもちょうど着いたばかりの感じで、それほど大幅な遅刻にはならなかった。


杉田さんを講師にして樹木勉強会のスタート。前回の続きで冊子の後半部分。木の説明を少し聞き、実際の樹木を当てるというゲームをやる。一番最初が”さわら”だったが、偶然この木を当てることが出来た。景品のゆずのジャムをゲットした。嬉しかった。それから、お昼休みをはさみ、最後の”柳”まで、約20種類の木を勉強した。もちろん全部は覚えきれないが、ずいぶんいろんなことが勉強になった。



焚き火を始める。それから楽しい夕飯の準備。今日は西木からもってきてもらった熊の肉を使った”熊鍋”である。西木村で頂いた時は、獣のにおいが鼻についていまいちの味だったが、今回は杉田さんの指導で調理して、なかなか美味しい鍋になった。


アルコールが入り、何人かが寝袋に入るころに携帯にまちさんから電話が入った。外に出て話すと、加古川から車を走らせて甲府昭和ICを降りたところだという。先週、大阪で会った時にまたもめて、分かれるつもりで最後にありがとうを言いに来たとのこと。


僕は、またやった喧嘩の一つのつもりで居たので驚いてしまった。正丸まで走ってくるというので、急遽荷物をしまって、雁坂の出会いの丘に向った。寝酒のつもりでアルコールを飲んでいたので酒気帯びどころか酩酊運転だった。なんとか出会いの丘に着き、タバコに火をつけたらまちさんのキューブがトンネルを抜けてきた。1分くらいの差だった。



出会いの丘の駐車場にテントを張り、テントの中でいろいろ話す。気温が下がり、霜が折り始めていた。